Sunday, October 26, 2008

今日のサイト

デザイン・制作会社 BIRDMANのサイト
http://www.birdman.ne.jp

まるでハリウッド映画の宣伝サイトみたい。すっごーすっごー!
ガッチガチFLASHサイト。

一刻も早く、FLASH習いに行こう。。やっぱやりたい!

081026@へーこんだらカーコン♪

昨日はすこし忙しかったので
今日はゆっくり心身ともに休めようと思っていたらーー

母を車で出先まで送ることに。面倒。
駐車場から車をだす。

いつもとおなじ。

もう何百回もやったこと。慣れてる。








ガリガリッッッ





Σ(・д・)












わりと絶望的な音がしたので、すぐ状況把握できました。。。。
人生初。
わたし、
ガリッちゃいました。。。。。。(左後部座席のドアノブらへん)

さらに、前進してもバックしても被害が大きくなるという最悪の状況。。。

父が家から降りてきて
『車を持ち上げて、横にずらしたら?』
なんてボブサップを彷彿させるようなこと言うと思いきや
兄がそれを実践しているパニックワールド。。

結局、ガリガリさせながらバックしました。

幸い、凹みはなく傷だけなので被害は少なめでしたが
私の心はすっかり凹んでしまって。。。
ブルーな日曜日でした。はぁ。。

081025@みんながきたよ!

今日は、母のフラワーアレンジメント教室に会社の人が習いにきてくれました!
自分の母親と、会社の人が一緒にいるだけで、妙な感じがしましたが、
すごく喜んでくれたみたいで、私もうれしかったです。

今回作ったのはウェディングブーケ。おまけで、新郎用ブートニア(コサージュ)。さらに髪飾りまで。

結婚準備ととのいすぎですから~w

そして勝手にリンク!
http://ameblo.jp/tomikawa1031/entry-10156590680.html

Saturday, October 25, 2008

ブログの変更のための調査

<ブログサイトと懸念点(ほとんど偏見)>

雨風呂⇒CA好きじゃない
ヤプログ⇒初心者、素人ってイメージ(あくまでもイメージ。アクセス解析とかもちゃんとある)
ココログ⇒学べ香りのイメージしかないから。。。
ライブドア⇒アクセス解析無しのブログは対象外
シーサー⇒異常に重い(アクセス解析はすごそう)

Blogger⇒私の携帯からは更新も閲覧もできない。
       日本で使っている人が少ない。
       アクセス解析がない。

さきほど、勢いあまって『NINJA』に登録してしまいました。
他ブログサイトからのログ移動ができるってことだったのに
ブロガーが原因でできないことが発覚。
NINJAどうでもよくなりました。(^-^)
一応
http://overdance.blog.shinobi.jp/Entry/1/

shunobi.jp・・・・・・・。

しのび どっと ジェイピー・・・・・。ださい。。。
でも見やすい・・・・。

なやむなぁ。

かっこよくて、使い勝手がよくて、アクセス解析があって、アフィできて(勉強用)
そんなブログおしえてください



       

081025@これは日記とは別!!

昼に、バレエのお友達とランチしておしゃべり。

その子は将来に悩んでいる

バレリーナーになる OR 内定先の某大手企業に就職する

本人の希望は、バレエを続けること。
大学3年生のころは将来が不安だし、社会勉強と思って就職活動していたけど(しかも大手に内定)
やっぱりバレエがしたい。悩んでいる。

私もバレエは続けたかった。
ダンサーになって、引退して、振付家になって、自分の教室をもつ。
小さいころからの夢だったけど、中高校くらいで諦めちゃった。体の条件が悪い。。。

バレエは努力だけじゃどうにもできないモノが多すぎる。
体型、センス、環境。
なかなか揃うことがない。

ちなみに、彼女は揃えている。しかも努力家。チャンスがある。

彼女が踏み切れないのは、お金の問題。
日本のバレエダンサーのほとんどは貧乏だ。儲かってるのはスポンサーがついてるような
有名ダンサーだけで(熊川徹也とか)ほとんどのダンサーが安給料に苦しんでいる。
給料をもらっていないダンサーも珍しくない。残念ながら
日本でバレエダンサーは職業として認知されていない。は、言い過ぎにしても。

比べても仕方ないけど、ロシアなんかではバレエダンサーが職業としてすごく高い地位にある。

『自分の息子(娘じゃないところがポイント)がサラリーマンになるか、バレリーナーになるか、どっちが理想?』
多くの母親がバレリーナーになってほしいと答えるとか。
国はバレエを重要な芸術事業として認めていて、支えているから、バレリーナーでも自立ができる。


話が大きくなってしまったので、戻す。

本当にやりたいバレエに挑戦する。自立は当分先 OR やりたくない仕事に就職して自立

私は今日もまた、
『 ば れ え を つ づ け る べ き 』とアドバイス。無責任ではなく。
周囲を納得させる将来像を整理して、説明して、納得させて、踊るべき。

どっちに進んでも後悔はする。
一生に一度の人生。
いま、諦める岐路では絶対にない。



でも、新卒社会人としての面白さってのもあるけどね。それこそ一生に一度。
なんて言っちゃったからさらに悩ませちゃったw

悩め若人~~

081024@走った

1週間たったー・・・
新しい場所はいつも緊張します。気が小さいので。でも、

<<<<<すべては素晴らしい機会。>>>>>

そう思えたら立派。

<<<<<辛い思いしないのはダサい。>>>>>

楽になりたい。泣きだしたい。ってこともあるかもしれないけど。

<<<<<いつか、『今』を貴重に思えればいい>>>>>

そしたらハッピー。



これって、自己啓発?!やべぇw

Thursday, October 23, 2008

今日のサイト

http://music.samsungmobile.com/uk/
サムスンの音楽プレーヤーのサイト(海外)
サムスンがもっと日本でガシガシやってくれたら
絶対買うけどなー。おしゃれでかっこいい。

SoundScapeで音楽遊びができるサイト
いまいちわかんないけど、ゲーム感覚でおもしろい。

081023@母


お母さんの誕生日でした。
遅く帰ってごめん。
なにも用意してなくてごめん。
いつもありがとう。

週末に家族でおいしいもの食べにいければと思いまする。

明日は金曜日。集中するぞー。

Wednesday, October 22, 2008

081022@女子のみ

渋谷!

かっこいい女性が周りにいっぱいいて、うれしい。
いつもはなかなか話せない人と話せたり◎興奮の夜でした。
ぜひまたやりたい!のみすぎた。。。

メモ
⇒タスク管理◎
⇒会議中に議事録を完成させる コツ
⇒ビール>ビール>ワイン>酒>酒>酒>サングリア>サングリア  あああああ

081021@1.5

更新が間に合わない。。。
携帯から更新できないブロガーとはお別れかも。

メモ
⇒健康診断。寝不足。
⇒クライアントファーストSEM

Monday, October 20, 2008

081020@Chrome!!

モノモライの予感・・・ジンジンするー。

Google ChromeをDLした。今更です。
とにかく早いですChorome。IN●UITEがパッパッパッって表示されます。
ちょっと使い勝手が悪いですが。しばらく使ってみます。家用PCで。

もちろんT●MESは表示されないけど、、、内輪ねた。

(参考)
↑不覚にもおもしろかった~~


Sunday, October 19, 2008

081019@瑞浪!②

さっき帰宅(22時半)

夢のような旅が終わっちゃったよー(涙)

本番はとにかくすばらしい舞台でしたー。
やっぱ舞台って最高に興奮させてくれます。

舞台袖から眺める景色は、私の青春そのもの(なんか歌でありそうなフレーズw)
照明
音楽
舞台
そしてダンサーとが合わさって初めてうまれる最高の作品。
まさに総合芸術。かっこいいなー。

今日は主に
子供たちのメイクをしたり、世話したり、舞台袖で注意したりと働いてました。
舞台に出るのももちろん楽しいけど、裏方で舞台を支えるのもまた楽しくて
かなりアグレッシブでした。

そのような感じで
土日フルフルで活動しきって、クタクタになって、でも心地よい充実感があり。

また明日から1年前とは違う自分の新しいフィールドで一生懸命になったります。

081018@瑞浪!①

岐阜県瑞浪市にいってきました。

・私の通っていたバレエの先生の
・教え子が
・岐阜県瑞浪市で
・クラシックバレエの教室を開いていて
・そのバレエ教室の年に一度の発表会が
・日曜に行われるので
・舞台の裏方、手伝いで参加することになったので(去年も参加)
・1泊岐阜ツアー決行☆

ややこしす。

さらに、今回は友達が3人もゲストダンサーで出演するので
それの応援もかねて。

去年、瑞浪に行って以来、私はすっかり気に入ってしまって。
瑞浪LOVE。
山があって、川があって、のどかで、、、プラスバレエ。最強。

この日は
11時 品川発
12時半 名古屋
ここで途中下車。せっかく近くまで来たので名古屋の祖父に顔を見せる、デキた孫。
17時 瑞浪到着
18時 リハ鑑賞
19時 みんなでご飯
23時 リハ反省会
24時 ねる

昨年は大学4年で来て、近くに流れる土岐川を見つめながら
『来年はもう来れないんだよなぁ。。。。。。切ないなぁ』なんて思ってたけど
今年も来ちゃった☆タイミングが合ってよかった。

今日1日だけでも、心身ともにかなり癒されました。
自分の癒しは本当にバレエだけなんだなぁって、つくづくです。

Friday, October 17, 2008

ブロガーってやっぱり

使いにくいんですね。。
携帯から投稿できないし(機種の問題らしいけど)
デフォルトの設定がどうかしてるし(コメントはブロガーユーザーのみになってました。)
そもそも、投稿時間が完全にバグってる!直し方わかんない!

だからって

あめぶろ
らいぶどあ
やぷろぐ
FC2
・・・・・。

寝よう

081017@すっかり寂しくなった

金曜日^^

今日はスマートフォンについてお勉強。
Google携帯 T-mobileG1☆やっぱりカッコイイなぁ~
http://www.t-mobileg1.com/
ストリートビュー機能も、G1使うとドラえもんの道具みたいです。

さて

来週から新しいチームに参加することになります。
不安や緊張はほどほどにあります。
頑張りたい気持ちはめちゃめちゃあります。
寂しい気持ちは計り知れないくらいあります。
で、
計り知れないくらい寂しくさせるものが
今のチームにあって、うれしかったりもします。
そんな環境ってなかなかないですもの。

おぺ:4ヶ月
SLP:3ヶ月弱
SEM:

過去があるから今がある。今は未来のためにある。
それなら私、はしるしかない。
ポエマーtoo much!

猛勉強Daysはつづきます・・・



週末は名古屋・岐阜に行くことにしました。1人で。w

名古屋は母方の祖父が病気で入院しているのでお見舞いに。
岐阜はバレエの友達がゲストダンサーで舞台に出演するので、それの手伝いに。

先週に引き続き遠出ですが、仕事が区切りの時期なので
いいのです。とにかく遠出したい気分!!

081016@木曜日

はやくも1日サボってしまいました。

家に帰って、母が第一声

母『ねぇねぇ、コメくずつけたよ』
わたし『へ?』
母『こめくず・・・?』









昨日おしえたパンくず機能を実践したらしい。
間違い方がかわいすぎる。

Wednesday, October 15, 2008

あ、あ、あゆ すごい




YOU KNOW~

081015@パンくず




NO残

おしごとでSEOに触れた。
その中で登場する


パンくず


って、頭から離れないんですけど・・・・。
せっかく早く帰れたのに気になって気になって、ちょっと調べてみたら


パンくず奥深い。

【パンくずをデザインする】
http://youmos.com/reference/breadcrumb_css
【パンくずナビゲーションプラグイン】
http://wordpressgogo.com/plugin/plugin_breadcrumb_navigation_xt.html


アップルみたいにおしゃれなパンくずやってみたいなぁ。


そしてそして。
ブレスト

なりたいもの。将来像。理想。
↑↓
足りないもの。課題。欠点。弱点。
↓↓
不安。緊張。性格。我慢。悩み。挫折。恐れ。疑心。
↑↓
打開。改善。克服。解決。達成。
↓↓
経験。勉強。コミュニケーション。出会い。考える。挑戦。
↑↑
向上心。やる気。目標。
↑↑
なりたいもの。将来像。理想。

自分らしさ。個性。
文化。環境。
会社。人。
家族。





おわっっ

Tuesday, October 14, 2008

081014@Stay hungry,stay foolish

やんす!

大好きな現チームを離れ、新天地で3ヶ月の修行。
がんばる!!
けど
少し不安!!

そんな時は大好きなジョブスの演説で、自分を見つめなおそう!

スティーブ・ジョブスが2005年に
スタンフォード大学の卒業式でした演説。
内容が なかなか感動的で、ある種エンターテイメントで、とにかく凄いので
紹介します。(超ロングです)



<翻訳>

PART 1. BIRTH

 ありがとう。世界有数の最高学府を卒業される皆さんと、本日こうして晴れの門出に同席でき大変光栄です。実を言うと私は大学を出たことがないので、これが今までで最も大学卒業に近い経験ということになります。

 本日は皆さんに私自身の人生から得たストーリーを3つ紹介します。それだけです。どうってことないですよね、たった3つです。最初の話は、点と点を繋ぐというお話です。



 私はリード大学を半年で退学しました。が、本当にやめてしまうまで18ヶ月かそこらはまだ大学に居残って授業を聴講していました。じゃあ、なぜ辞めたんだ?ということになるんですけども、それは私が生まれる前の話に遡ります。

 私の生みの母親は若い未婚の院生で、私のことは生まれたらすぐ養子に出すと決めていました。育ての親は大卒でなくては、そう彼女は固く思い定め ていたので、ある弁護士の夫婦が出産と同時に私を養子として引き取ることで手筈はすべて整っていたんですね。ところがいざ私がポンと出てしまうと最後のギ リギリの土壇場になってやっぱり女の子が欲しいということになってしまった。で、養子縁組待ちのリストに名前が載っていた今の両親のところに夜も遅い時間 に電話が行ったんです。「予定外の男の赤ちゃんが生まれてしまったんですけど、欲しいですか?」。彼らは「もちろん」と答えました。

 しかし、これは生みの母親も後で知ったことなんですが、二人のうち母親の方は大学なんか一度だって出ていないし父親に至っては高校もロクに出て いないわけです。そうと知った生みの母親は養子縁組の最終書類にサインを拒みました。そうして何ヶ月かが経って今の親が将来私を大学に行かせると約束した ので、さすがの母親も態度を和らげた、といういきさつがありました。

PART 2. COLLEGE DROP-OUT

 こうして私の人生はスタートしました。やがて17年後、私は本当に大学に入るわけなんだけど、何も考えずにスタンフォード並みに学費の高いカ レッジを選んでしまったもんだから労働者階級の親の稼ぎはすべて大学の学費に消えていくんですね。そうして6ヶ月も過ぎた頃には、私はもうそこに何の価値 も見出せなくなっていた。自分が人生で何がやりたいのか私には全く分からなかったし、それを見つける手助けをどう大学がしてくれるのかも全く分からない。 なのに自分はここにいて、親が生涯かけて貯めた金を残らず使い果たしている。だから退学を決めた。全てのことはうまく行くと信じてね。

 そりゃ当時はかなり怖かったですよ。ただ、今こうして振り返ってみると、あれは人生最良の決断だったと思えます。だって退学した瞬間から興味の ない必修科目はもう採る必要がないから、そういうのは止めてしまって、その分もっともっと面白そうなクラスを聴講しにいけるんですからね。

 夢物語とは無縁の暮らしでした。寮に自分の持ち部屋がないから夜は友達の部屋の床に寝泊りさせてもらってたし、コーラの瓶を店に返すと5セント 玉がもらえるんだけど、あれを貯めて食費に充てたりね。日曜の夜はいつも7マイル(11.2km)歩いて街を抜けると、ハーレクリシュナ寺院でやっとまと もなメシにありつける、これが無茶苦茶旨くてね。

 しかし、こうして自分の興味と直感の赴くまま当時身につけたことの多くは、あとになって値札がつけられないぐらい価値のあるものだって分かってきたんだね。
 ひとつ具体的な話をしてみましょう。

PART 3. CONNECTING DOTS

 リード大学は、当時としてはおそらく国内最高水準のカリグラフィ教育を提供する大学でした。キャンパスのそれこそ至るところ、ポスター1枚から 戸棚のひとつひとつに貼るラベルの1枚1枚まで美しい手書きのカリグラフィ(飾り文字)が施されていました。私は退学した身。もう普通のクラスには出なく ていい。そこでとりあえずカリグラフィのクラスを採って、どうやったらそれができるのか勉強してみることに決めたんです。

 セリフをやってサンセリフの書体もやって、あとは活字の組み合わせに応じて字間を調整する手法を学んだり、素晴らしいフォントを実現するために は何が必要かを学んだり。それは美しく、歴史があり、科学では判別できない微妙なアートの要素を持つ世界で、いざ始めてみると私はすっかり夢中になってし まったんですね。

 こういったことは、どれも生きていく上で何ら実践の役に立ちそうのないものばかりです。だけど、それから10年経って最初のマッキントッシュ・ コンピュータを設計する段になって、この時の経験が丸ごと私の中に蘇ってきたんですね。で、僕たちはその全てをマックの設計に組み込んだ。そうして完成し たのは、美しいフォント機能を備えた世界初のコンピュータでした。

 もし私が大学であのコースひとつ寄り道していなかったら、マックには複数書体も字間調整フォントも入っていなかっただろうし、ウィンドウズは マックの単なるパクりに過ぎないので、パソコン全体で見回してもそうした機能を備えたパソコンは地上に1台として存在しなかったことになります。

 もし私がドロップアウト(退学)していなかったら、あのカリグラフィのクラスにはドロップイン(寄り道)していなかった。

 そして、パソコンには今あるような素晴らしいフォントが搭載されていなかった。
 もちろん大学にいた頃の私には、まだそんな先々のことまで読んで点と点を繋げてみることなんてできませんでしたよ。だけど10年後振り返ってみ ると、これほどまたハッキリクッキリ見えることもないわけで、そこなんだよね。もう一度言います。未来に先回りして点と点を繋げて見ることはできない、君 たちにできるのは過去を振り返って繋げることだけなんだ。だからこそバラバラの点であっても将来それが何らかのかたちで必ず繋がっていくと信じなくてはな らない。自分の根性、運命、人生、カルマ…何でもいい、とにかく信じること。点と点が自分の歩んでいく道の途上のどこかで必ずひとつに繋がっていく、そう 信じることで君たちは確信を持って己の心の赴くまま生きていくことができる。結果、人と違う道を行くことになってもそれは同じ。信じることで全てのこと は、間違いなく変わるんです。

PART 4. FIRED FROM APPLE

 2番目の話は、愛と敗北にまつわるお話です。

 私は幸運でした。自分が何をしたいのか、人生の早い段階で見つけることができた。実家のガレージでウォズとアップルを始めたのは、私が二十歳の 時でした。がむしゃらに働いて10年後、アップルはガレージの我々たった二人の会社から従業員4千人以上の20億ドル企業になりました。そうして自分たち が出しうる最高の作品、マッキントッシュを発表してたった1年後、30回目の誕生日を迎えたその矢先に私は会社を、クビになったんです。

 自分が始めた会社だろ?どうしたらクビになるんだ?と思われるかもしれませんが、要するにこういうことです。アップルが大きくなったので私の右 腕として会社を動かせる非常に有能な人間を雇った。そして最初の1年かそこらはうまく行った。けど互いの将来ビジョンにやがて亀裂が生じ始め、最後は物別 れに終わってしまった。いざ決裂する段階になって取締役会議が彼に味方したので、齢30にして会社を追い出されたと、そういうことです。しかも私が会社を 放逐されたことは当時大分騒がれたので、世の中の誰もが知っていた。

 自分が社会人生命の全てをかけて打ち込んできたものが消えたんですから、私はもうズタズタでした。数ヶ月はどうしたらいいのか本当に分からな かった。自分のせいで前の世代から受け継いだ起業家たちの業績が地に落ちた、自分は自分に渡されたバトンを落としてしまったんだ、そう感じました。このよ うに最悪のかたちで全てを台無しにしてしまったことを詫びようと、デイヴィッド・パッカードとボブ・ノイスにも会いました。知る人ぞ知る著名な落伍者と なったことで一時はシリコンヴァレーを離れることも考えたほどです。

 ところが、そうこうしているうちに少しずつ私の中で何かが見え始めてきたんです。私はまだ自分のやった仕事が好きでした。アップルでのイザコザ はその気持ちをいささかも変えなかった。振られても、まだ好きなんですね。だからもう一度、一から出直してみることに決めたんです。

 その時は分からなかったのですが、やがてアップルをクビになったことは自分の人生最良の出来事だったのだ、ということが分かってきました。成功 者であることの重み、それがビギナーであることの軽さに代わった。そして、あらゆる物事に対して前ほど自信も持てなくなった代わりに、自由になれたことで 私はまた一つ、自分の人生で最もクリエイティブな時代の絶頂期に足を踏み出すことができたんですね。

 それに続く5年のうちに私はNeXTという会社を始め、ピクサーという会社を作り、素晴らしい女性と恋に落ち、彼女は私の妻になりました。
 ピクサーはやがてコンピュータ・アニメーションによる世界初の映画「トイ・ストーリー」を創り、今では世界で最も成功しているアニメーション・スタジオです。

 思いがけない方向に物事が運び、NeXTはアップルが買収し、私はアップルに復帰。NeXTで開発した技術は現在アップルが進める企業再生努力の中心にあります。ロレーヌと私は一緒に素晴らしい家庭を築いてきました。

 アップルをクビになっていなかったらこうした事は何ひとつ起こらなかった、私にはそう断言できます。そりゃひどい味の薬でしたよ。でも患者には それが必要なんだろうね。人生には時としてレンガで頭をぶん殴られるようなひどいことも起こるものなのです。だけど、信念を放り投げちゃいけない。私が挫 けずにやってこれたのはただ一つ、自分のやっている仕事が好きだという、その気持ちがあったからです。皆さんも自分がやって好きなことを見つけなきゃいけ ない。それは仕事も恋愛も根本は同じで、君たちもこれから仕事が人生の大きなパートを占めていくだろうけど自分が本当に心の底から満足を得たいなら進む道 はただ一つ、自分が素晴しいと信じる仕事をやる、それしかない。そして素晴らしい仕事をしたいと思うなら進むべき道はただ一つ、好きなことを仕事にするこ となんですね。まだ見つかってないなら探し続ければいい。落ち着いてしまっちゃ駄目です。心の問題と一緒でそういうのは見つかるとすぐピンとくるものだ し、素晴らしい恋愛と同じで年を重ねるごとにどんどんどんどん良くなっていく。だから探し続けること。落ち着いてしまってはいけない。

PART 5. ABOUT DEATH

 3つ目は、死に関するお話です。

 私は17の時、こんなような言葉をどこかで読みました。確かこうです。「来る日も来る日もこれが人生最後の日と思って生きるとしよう。そうすれ ばいずれ必ず、間違いなくその通りになる日がくるだろう」。それは私にとって強烈な印象を与える言葉でした。そしてそれから現在に至るまで33年間、私は 毎朝鏡を見て自分にこう問い掛けるのを日課としてきました。「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろう か?」。それに対する答えが“NO”の日が幾日も続くと、そろそろ何かを変える必要があるなと、そう悟るわけです。

 自分が死と隣り合わせにあることを忘れずに思うこと。これは私がこれまで人生を左右する重大な選択を迫られた時には常に、決断を下す最も大きな 手掛かりとなってくれました。何故なら、ありとあらゆる物事はほとんど全て…外部からの期待の全て、己のプライドの全て、屈辱や挫折に対する恐怖の全て… こういったものは我々が死んだ瞬間に全て、きれいサッパリ消え去っていく以外ないものだからです。そして後に残されるのは本当に大事なことだけ。自分もい つかは死ぬ。そのことを思い起こせば自分が何か失ってしまうんじゃないかという思考の落とし穴は回避できるし、これは私の知る限り最善の防御策です。

 君たちはもう素っ裸なんです。自分の心の赴くまま生きてならない理由など、何一つない。
              
PART 6. DIAGNOSED WITH CANCER

 今から1年ほど前、私は癌と診断されました。 朝の7時半にスキャンを受けたところ、私のすい臓にクッキリと腫瘍が映っていたんですね。私はその時まで、すい臓が何かも知らなかった。

 医師たちは私に言いました。これは治療不能な癌の種別である、ほぼ断定していいと。生きて3ヶ月から6ヶ月、それ以上の寿命は望めないだろう、 と。主治医は家に帰って仕事を片付けるよう、私に助言しました。これは医師の世界では「死に支度をしろ」という意味のコード(符牒)です。

 それはつまり、子どもたちに今後10年の間に言っておきたいことがあるのなら思いつく限り全て、なんとか今のうちに伝えておけ、ということで す。たった数ヶ月でね。それはつまり自分の家族がなるべく楽な気持ちで対処できるよう万事しっかりケリをつけろ、ということです。それはつまり、さよなら を告げる、ということです。

 私はその診断結果を丸1日抱えて過ごしました。そしてその日の夕方遅く、バイオプシー(生検)を受け、喉から内視鏡を突っ込んで中を診てもらっ たんですね。内視鏡は胃を通って腸内に入り、そこから医師たちはすい臓に針で穴を開け腫瘍の細胞を幾つか採取しました。私は鎮静剤を服用していたのでよく 分からなかったんですが、その場に立ち会った妻から後で聞いた話によると、顕微鏡を覗いた医師が私の細胞を見た途端、急に泣き出したんだそうです。何故な らそれは、すい臓癌としては極めて稀な形状の腫瘍で、手術で直せる、そう分かったからなんです。こうして私は手術を受け、ありがたいことに今も元気です。

 これは私がこれまで生きてきた中で最も、死に際に近づいた経験ということになります。この先何十年かは、これ以上近い経験はないものと願いたいですけどね。

 以前の私にとって死は、意識すると役に立つことは立つんだけど純粋に頭の中の概念に過ぎませんでした。でも、あれを経験した今だから前より多少 は確信を持って君たちに言えることなんだが、誰も死にたい人なんていないんだよね。天国に行きたいと願う人ですら、まさかそこに行くために死にたいとは思 わない。にも関わらず死は我々みんなが共有する終着点なんだ。かつてそこから逃れられた人は誰一人としていない。そしてそれは、そうあるべきことだら、そ ういうことになっているんですよ。何故と言うなら、死はおそらく生が生んだ唯一無比の、最高の発明品だからです。それは生のチェンジエージェント、要する に古きものを一掃して新しきものに道筋を作っていく働きのあるものなんです。今この瞬間、新しきものと言ったらそれは他ならぬ君たちのことだ。しかしいつ か遠くない将来、その君たちもだんだん古きものになっていって一掃される日が来る。とてもドラマチックな言い草で済まんけど、でもそれが紛れもない真実な んです。

 君たちの時間は限られている。だから自分以外の他の誰かの人生を生きて無駄にする暇なんかない。ドグマという罠に、絡め取られてはいけない。そ れは他の人たちの考え方が生んだ結果とともに生きていくということだからね。その他大勢の意見の雑音に自分の内なる声、心、直感を掻き消されないことで す。自分の内なる声、心、直感というのは、どうしたわけか君が本当になりたいことが何か、もうとっくの昔に知っているんだ。だからそれ以外のことは全て、 二の次でいい。

PART 7. STAY HUNGRY, STAY FOOLISH

 私が若い頃、"The Whole Earth Catalogue(全地球カタログ)"というとんでもない出版物があって、同世代の間ではバイブルの一つになっていました。

 それはスチュアート・ブランドという男がここからそう遠くないメンローパークで製作したもので、彼の詩的なタッチが誌面を実に生き生きしたもの に仕上げていました。時代は60年代後半。パソコンやデスクトップ印刷がまだ普及する前の話ですから、媒体は全てタイプライターとはさみ、ポラロイドカメ ラで作っていた。だけど、それはまるでグーグルが出る35年前の時代に遡って出されたグーグルのペーパーバック版とも言うべきもので、理想に輝き、使える ツールと偉大な概念がそれこそページの端から溢れ返っている、そんな印刷物でした。

 スチュアートと彼のチームはこの”The Whole Earth Catalogue”の発行を何度か重ね、コースを一通り走り切ってしまうと最終号を出した。それが70年代半ば。私はちょうど今の君たちと同じ年頃でした。

 最終号の背表紙には、まだ朝早い田舎道の写真が1枚ありました。君が冒険の好きなタイプならヒッチハイクの途上で一度は出会う、そんな田舎道の 写真です。写真の下にはこんな言葉が書かれていました。「Stay hungry, stayfoolish.(ハングリーであれ。馬鹿であれ)」。それが断筆する彼らが最後に残した、お別れのメッセージでした。「Stay hungry, stay foolish.」

 それからというもの私は常に自分自身そうありたいと願い続けてきた。そして今、卒業して新たな人生に踏み出す君たちに、それを願って止みません。

Stay hungry, stay foolish.

ご清聴ありがとうございました。


____________________________________________________


無駄なことなんてない。ジョブスが言うように、
自分の根性、運命、人生、カルマ…何でもいい、とにかく信じること。点と点が自分の歩んでいく道の途上のどこかで必ずひとつに繋がっていく。今は「こんなことしてて意味あるのかな。」「これはただの遊びかな」って思うことも、将来思わぬ財産になっていたりする。。。
使い古された名言のようだけど、ジョブスの演説は新鮮だし、
惹かれるものがありました。

Sunday, October 12, 2008

081013@月曜も休み

・部屋の掃除
 ⇒とにかく散らかってた。。何日もかけて散らかしたから、1日で片付くはずもなく。
  結局放置。寝る場所は確保。。。。。ああああああ

・ストレッチ&筋トレ
 ⇒週末、踊りにいけなかったっ!!!

・家族団らん
 ⇒気づいたら兄が就職活動していた。。。
 ⇒箱根に行っている間、母は名古屋に行っていた。。。
 ⇒父は特に変わっていない。。。
 ⇒私の自転車は盗まれていた。。。
家族と会話できていないことを痛感。。

休日にしかできないことを、徹底的にできた◎
次の休日には
 ⇒踊りに行く
 ⇒歯医者にいく
 ⇒自転車を集積場に一応見に行く
 ⇒読書
 ⇒腰治療
辺りのことをやりたい。

081012@箱根・熱海1泊旅行②

2日目

12時にようやくみんな朝ごはんを食べ終わった。
急がない旅って大好きです。本日の予定なし◎

熱海に泊まったので、御殿場までドライブしてアウトレット見て、
適当な時間に東京にかえることに。

熱海から箱根の山を越えて御殿場へ。晴れていたおかげで
本当に気持ちいいドライブに♪時速●0キロ、窓を全開にして芦ノ湖を眼下に眺めつつ
大声で歌う!危ないOLやってきました。

御殿場アウトレットモールも想像以上に混雑してましたが
駐車場が徹底的に整備されているので、すぐに入場できました。エライ。

帰り道、東名高速が絶望的に渋滞。
降りるインターよりも手前のインターで降りて、下の道から帰ることに。
カーナビtoo much。

御殿場をでて4時間。無事に帰宅しました。(すごい時間かかってる・・・・)

2日間ばっちり運転を担当して、さすがに疲れたけど
気持ちは開放的になれました。

ありがとうみんな!
ありがとうカーナビ!

次のドライブまでにETCに加入したいです・・・・。

Saturday, October 11, 2008

081011@箱根・熱海1泊旅行

に、いってまいりました◎

中学、高校と同じ学校に通った仲良し3人組。
社会人になってもこうして旅にいける幸せ。友達大事。

1日目の今日は箱根小桶園ユネッサンスに行くことに。
3連休のユネッサンス。
家族連れ&家族連れ
混雑too muchでございました・・・・。

ユネッサンスにはいろんなお風呂が広い敷地内に点々といっぱいあるのですが、
どのお風呂にも、ぎっしり中高年&子供。入るのにためらうくらいで。
さらに、コーヒー風呂、ワイン風呂、緑茶風呂、炭風呂、酒風呂といったリアルでは
絶対に共存しないモノたちが風呂となって隣接しているコーナーがあり、
それぞれが発する臭いにむせ返ったりもしました。

今度、空いている日に行きたいです。たぶん。
(マッサージは素晴らしくよかったです。)

夜は、それぞれの仕事の話をしたり、昔話をしたりと話題が尽きず
とにかく楽しかった。
し、飲みすぎた(・ω・)/

Friday, October 10, 2008

081010@アマゾンがきたよ



今日の日記書いてないや。かこー。

今日、帰宅したらアマゾンから注文していた品が届いてました。
で、届いたのがこれ↑ふふふ

腰痛ユーザーの間では有名なスーパーマシン。中山式快癒具(四球式)でございます。
これの上に寝転がるだけで、もう、なんというか

ハピネス

ずっと欲しかったのですが買う機会がなく、アマゾンで見つけたので即購入★
これで少しは腰痛解消すればハピネスtoo muchですね~

もう一品はこちら↓


コミュニケーションをデザインするための本


タイトルのみで購入決定。
ハートの広告。緻密な広告。私の理想がつまってそう^^

パラパラっと中を見たらなんと、TYO-ID制作サイトが取り上げられている!
大好きなWeb制作会社TYO-ID。
この本ぜったいおもしろい!

でも、今日はもう寝むぃ。。

今日から私は

毎日日記を投稿いたします。

昨夜、木曜だというのに終電まで飲んでしまい、
帰宅してもなかなか寝付けづボーっとしてました。そのときに思ったんです

(((昨日のことを覚えてない)))

そこまではない。けど、それに近いような現状。

毎日が新鮮で、勉強することばかり。すごく充実しているはずなのに。

考えているのは1時間後なにをしてるのか。
明日どうなっていなきゃいけないのか。
週末までにどこまで終わってればいいのか。
来週、仮定される作業はなにか。
あと何分で1時間だ・・・・。

・・・・。これはマズイ。

猪突猛進too much.....


一生に1度しかない22歳の今日。
感じたこと、学んだこと、見たもの聞いたもの全てが貴重。
忘れるなんてもったいない。

ということで、がんばったります。


目標はOVERDANCEでYahoo!&Googleで検索結果1位!
富●さんには負けません。